フリーランス1年目で気づいた、生き残るための5つの鉄則──元教師のリアル体験から伝えたいこと

フリーランス生活

教員を辞めて、フリーランスとして1年。
やってみて気づいたこと、学んだこと、ほんまにようけあった。

でも中でも「これが土台や」と思ったことを5つ、シリーズで書いてきた。
ここでまとめとして、もう一度振り返ってみようと思う。


1. 「時間=命」──自由の裏には自己管理がある

時間をどう使うかは、命をどう使うか。
自分でスケジュールを決めて、生活リズムを整えて、タスクを積み重ねていく。
自由と自己管理はセットやで。

▶ 記事はこちら:時間=命 ─ スケジュール管理の大切さ


2. 「自分の価値を安売りしない」──単価交渉は勇気を出すところから

最初は「安くても実績や」って思ってたけど、
いつまでたっても時給1000円以下じゃあかん。
自分の時間と能力を大切にすること、それが稼ぐ第一歩やった。

▶ 記事はこちら:単価交渉は怖くてもするべき理由


3. 「信頼される人になる」──丁寧な仕事が次に繋がる

納期を守る、返信を早くする、相手の期待以上を返す。
それだけで「またお願いしたい」と思ってもらえる。
信用は地味な積み重ねでしか得られへん。でも、それが最強の営業になる。

▶ 記事はこちら:信用こそ、最大の武器


4. 「健康こそ資本」──倒れたらすべてが止まる

自由な働き方を楽しむには、まず元気であることが大前提。
早寝早起き・ケト食・筋トレ・サウナ…
生活を整えることで、自然と前向きになれて、やる気も出る。

▶ 記事はこちら:健康がすべての土台や


5. 「一人で抱え込まん」──仲間や相談相手がいるだけで救われる

フリーランスは孤独。でも孤立せんでええ。
リベシティの仲間にどれだけ助けられたか。
相談できる人がいるだけで、こんなにも安心できるんやって実感した。

▶ 記事はこちら:一人で抱え込んだらあかん


最後に:一歩ずつ、自分のペースでええ

フリーランス1年目、しんどいこともあったけど、
振り返れば全部が「糧」やった。

まだまだ発展途上。
でも、こうやって学びながら一歩ずつ前に進めば、ちゃんと形になっていく。

「稼ぐこと」も、「自由に生きること」も、
その土台には“自分自身を大事にすること”があるんやと思う。

これからフリーランスになろうとしてる人にも、
同じように悩んでる人にも、何か届いたら嬉しいわ。

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