第1回:人が病気になるように仕組まれた社会──清涼飲料水と砂糖の闇

健康と習慣

🧃 それ、ホンマに“水分補給”か?

コンビニや自販機でよう見るジュース、スポドリ、エナジードリンク。
「水分補給やろ」って思って飲んでへんか?

実はそれ、液体の“お菓子”やで。


🍬 清涼飲料水=砂糖爆弾

  • コーラ(500ml):砂糖約56g(角砂糖14個分)
  • アクエリアス:23g
  • 午後ティー:31g
  • ヤクルト1000(100ml):糖質14.1g
  • レッドブル(250ml):砂糖約27g(角砂糖7個分)

しかも使われてるのは「果糖ブドウ糖液糖」っていう、肝臓にダメージ&脂肪まっしぐらなやつや。
特にエナジードリンクはカフェイン+砂糖のコンボで中毒性MAX

スポーツドリンクも見た目は“健康っぽい”けど、
実際は水+砂糖+塩+香料って感じや。


💧 スポーツのときは、水+塩がベストやで

汗をかいたときに必要なんは、水分とナトリウム(塩)。
でもスポドリに入ってるのは、それ以上に砂糖

せやから、
**運動中や熱中症対策なら「水+塩」か「無糖の電解質ドリンク」**がおすすめや。


💤 昼ごはん後、眠くならへん?

ワイは昔、ご飯食べたあとにやたらだるくて眠くなって、
午後の仕事も勉強もまったく手につかんかった。

これ、あとから思えば砂糖のとりすぎが原因やったんや。

今の社会って、気づかんうちに砂糖まみれになっとる。
お茶代わりにジュース、朝から菓子パン、カフェラテに甘味料──
そりゃ調子も悪なるわな。


📜 昔の人はこんなに砂糖とってへんかった

人類の歴史で、
こんなに毎日、砂糖をガブ飲みするようになったんはここ数十年の話や。

その結果、糖尿病・肥満・生活習慣病が爆増。
もちろん砂糖“だけ”が原因とは言わんけど、
因果関係は明らかにある。


💰 企業はなんでこんなもん売るん?

儲かるから。それだけ。

  • 安い
  • 中毒性高い
  • 大量生産&広告で「健康そう」に演出可能

ついでに言えば、砂糖で病気になる人が増えれば、
医療業界も儲かる構造ができてる。


💡 ワイの体験

糖質制限してから、
体が軽い・頭スッキリ・眠気なし!
ほんまに別人みたいになったで。

せやから、
こうして“気づかんうちに病気になる食品”を伝えていくことにしたんや。
ワイはもう、騙されへん。


✅ じゃあどうする?

  • 無糖のお茶・水・炭酸水を選ぼう
  • 清涼飲料水は“お菓子”やと認識しよう
  • 運動のときは「水+塩」やで(もしくは無糖の電解質ドリンク)

🔜 次回予告

「世界一コーラを飲むチャムラ──糖尿病だらけの町から学ぶこと」
リアルな実話が、砂糖の恐ろしさを突きつけてくるで。

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